講師プロフィール

国分利江子プロフィール

BMSマッサージセラピースクール
商業施設プランニング、パブリックアートの企画制作、アフリカでの途上国援助の仕事を経て(*詳しくはこちら)、ホリスティック医学に基づくマッサージセラピーを学ぶため1998年に渡米。マッサージセラピー・スクールの名門「Swedish Institute」に入学し、解剖学、身体生理学、脳神経学、病理学、クリニカル・ストラテジー(個々の病気や症状に対して臨床面からトリートメントのプランを作る授業)、心理学などに渡り幅広い知識と技術を培う。学院内でのカリキュラムを終了すると同時に、インターンシップの一環としてNY州の癌センターの患者や病院の医師・看護婦などへのトリートメント、またNYマラソンやカヌー大会に参加するアスリートへのスポーツマッサージの提供、職業的なからだの使い方によっておこる症状を学ぶ為にカーネギーホールで演奏するミュージシャンやブロードウェイ・ダンサーへのマッサージの提供、他の大学で心理学などの公開授業の受講など、幅広い分野で1,700時間に及ぶ勉強やトレーニングを終了。卒業論文では「Phobia (恐怖症)」をテーマに選び、マッサージを志した原点である「心とからだ」の問題に立ち返る。NYでマッサージセラピスト・ライセンス試験合格後、独自のメソッド「BMS Therapy」をつくる。
予測もしなかった9・11を間近で体験する中で、事件から1週間も経たないうちにSwedish Instituteが中心となり マッサージ&鍼灸のボランティア・チームを発足。グラウンド・ゼロで激務を果たすNY市警や消防隊員に24時間体制で トリートメントを提供する様を見ながら、マッサージが社会に果たす役割の大きさについて深くインスピレーションを受ける。
世界のスパの最高峰として名高いマンダリン・オリエンタルNYのスパ開設時に2,000人以上のマッサージ・セラピストから応募があった中で、 最終選考15人に外国人として唯一選ばれる。2004年からはイタリアのヒーリングセンターでドメスティック・バイオレンス、エイズ、 うつ病患者へのマッサージ・トリートメントを提供。同時に、クリスタルの音による治療として注目されるクリスタルサウンド・セラピーの第一人者、 アワホシ・カヴァンに師事しイタリアでクリスタルサウンド・セラピストとしてのトレーニングを開始する。
カウンセリングを重視した新しいかたちのマッサージのトリートメントを提供するため、東京・代官山に「BMS Therapy Office」を開設し、 2006年から本格的に個人セッションを開始。後輩の育成を目指し、2008年から代官山ヒルサイドテラスにて「BMSマッサージセラピー・スクール」を開校。
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