受講生の声

松本有加さん。某ブランド系サロンに勤務、現在はスタッフの技術指導を担当。アロマ・マッサージのキャリア10年。IFPA資格取得。

10年のキャリアがありながら、スキルアップしたいと思ったのは何故ですか?

お客様は喜んでくださるけど、自分では「もっとできるはず」と納得いかない時があり、でも実際どうしたらいいかがわからなかった。 お客様のからだの状態が「はり」「こり」「血行が悪い」という風に漠然としかつかめなかったので、 個々の違いをもっと具体的に理解し対応策を学びたいと思っていました。自分なりに工夫したりしましたが、 サロンで手技(マッサージの方法・流れ)が決まっていてその通りにやらないと店の手法として統一感がなくなるし、 実際にどういう方法で自分の疑問を満たし技術を進化させられるのかがわからなかったです。

スクール選びはどの様に行いましたか?

初めはどうしようか迷いました。ロミロミやエサレンを学ぼうかと思ったのですが・・・それらはアロマ・マッサージの引き出しを増やすにはいいけど、 自分のそれまでの疑問を根本的に解決してくれるわけではないとも思い、選びきれずにいました。 私はIFPA(*******)の資格をとっていたし、その後のアロマ・マッサージの経験も充分にありましたから。

では、最終的に、何故このスクールに決めたのですか?

ボディー・マッサージについてしっかり勉強できると思ったからです。 それが自分に必要だと思った理由は、フェイシャルを中心に仕事をしていても、単にお肌だけの問題でなく、 からだからきていることも多々あるな・・・と日頃から感じていて、 からだのことや効果的なマッサージの方法をもっと知りたかったからです。

知人の紹介で、たまたま國分さんのマッサージを受けて、今までにないトリートメントだと思いました。 マッサージ後の説明でも、自分のからだの「コリ」と理解していたものが筋肉そのものの緊張だけでなく筋肉同士の癒着があるということや、 それを自分の手で感じる・・・という手法には驚いたし、からだの表面だけでなく深層部にまで達することができる 「ボディーワークとしてのマッサージ」という考えは新鮮でした。

実際に授業が始まってみて、どのように感じましたか?

マッサージの勉強だけでなく、セラピストとしての具体的な在り方についても学び、 実際には自分のからだに対する見方とか自分のライフスタイルまで変わっていきました。 からだを整える為に、まさか自分がヨガをやるようになるなんて(笑)!「エネルギーのからだ」ということなど考えもしなかったし・・・ 興味深いことが沢山ありました。PD(プロフェッショナル・ディベロップメント)のクラスは、正直、まだピンとこないところがあります。 これは、ただ頭で理解するのでなく、自分の体験を通してでないと本当には理解できないのだなと感じました。 自然に自分のペースで学ぼうと思っています。少しずつ自分の視点が変わっていくのを楽しみにして。

それはとてもいいことですね。レベルTのクラスを終了した感想はいかがですか?

これまでは、「よく勉強したな」という満足感で終わっていた。でも今回は、「もっと勉強したい!」と思っている自分がいて、驚いています(笑)。 勉強は大変だったけど、自分の疑問が次々に明らかになったり、新しい視点に出会うことがとても楽しかった。 終了試験は受かったけど、クラスが終わると徐々に忘れていくこともあるので、「忘れたくない」という気持ちでいっぱいです。 だから、いつも教科書を引っ張り出して「これって、何だっけ?」と、授業の中で曖昧にしていたことについて勉強しています。

理想的な生徒さんですね(笑)。

「本当に何かを学ぶ、ってこういうことなんだな」と気づきました。楽しくてしょうがないって感じです。 レベルUのクラスにも進みたいので、6ヶ月の練習期間の間に学んだことをしっかり身につけて、次ぎに進む準備をしておきたいです。

ページのトップへ 一覧へもどる